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小豆島・寒霞渓100Kmウルトラ遠足 完走証 





小豆島100Kmの完走証が届いた。



IMG_1853.jpg


頑張った証が来ると嬉しいもんだ。



同封されていた全完走者の記録表を見ると、自分より前でゴールした23人中、7人が自分より年配の方だった。


65歳でサブ10の方も・・・・


もっとやれると云う事か・・・・






最近のハシル

3月27日

距離 : 15.01Km

時間 : 1:13:16(4:53/Km)

ランニング 2012-03-27, 高度


RUN×10  150円


3月30日

距離 : 5.61Km

時間 : 25:49(4:36/Km)

ランニング 2012-03-30, 高度


RUN×10  50円



3月31日

距離 : 21.12Km

時間 : 1:35:49(4:32/Km)

ランニング 2012-03-31, 高度


RUN×10  210円



4月1日

3000、2000、1000、のレペ

距離 : 12Km(アップ、ダウン含む)

3000・12:08、 2000・8:08、 1000・4:00


前日のハーフ走のダメージと踵痛の割に頑張ったほうかな。


RUN×10  120円







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小豆島・寒霞渓100Kmウルトラ遠足 結果報告3 




前回までは自分の事だけを書いたので今回はその他の事も。



①仲間全員が完走!


今回、自分を含め総勢9名の仲間で参加。


その中には初ウルトラの人や、初100Km完走を目指す人など脚力は様々。


それでもこの超過酷なコースを全員完走と云う素敵な結果となった。




②尾形師匠が1位!


今回のメンバーみんなの師匠、尾形君が8時間50分と云う素晴らしいタイムで堂々の1位。


アメリカのトレイル100マイルレースを走りまくっている、云わばワールドクラスの脚力をまざまざと見せつける結果となった。




③トレイルランナー強し!


今回の小豆島のコースはトレイルランナーが力を発揮できるコースだったようだ。


先に書いた1位の尾形君、そして女子1位の娘も東京から来たトレイルランナーだった。


因みにその娘のタイムは9時間47分。


初100Kmだったらしい・・・・




④女性は強い!


自分のゴール後、仲間の帰りをゴール前で待っていた。


そこで見ていると、男性のほとんどは痛々しいぐらい辛そうに帰ってきて、せめてゴール前は走ろう、そんな感じ。


でも、女性はみんな軽快に、満面の笑顔で駆けてくる。


特に女子1位の娘には度肝を抜かれた。


ゴール後、みんなロボットのように歩いている中、1メートル程の高さから、“ピョンッ”て、飛び降りた。


こっちは15センチの段差を降りるのも辛いのに・・・




⑤ゴールに帰って来る女性はみんな、綺麗で可愛い!


100Kmもの長い道のりを走り切って帰ってきた、達成感に満ち溢れた女性の笑顔はどれも、綺麗で可愛い。


中には例外も居た様な居なかった様な・・・・




⑥ウルトラの打ち上げは盛り上らない。


普通、マラソンの打ち上げになるとみんな、達成感に満ち溢れ、キラキラした瞳でレースを振り返り、次の目標を語り、お互いを讃え合い、ほんの1~2時間では語り尽くせない程の話題で盛り上がるのだが・・・・


ウルトラになると、どんなに良い記録で走ろうと、目標を達成してようと、みんなどんよりとした疲れ切った瞳で義務のようにビールを口に運び、時折つまみに箸を伸ばす。


あまりの盛り上らなさが妙に可笑しくて、フルマラソンの打ち上げとの違いをみんなに喋ったら流石にみんなも可笑しかったらしく笑っていた。


苦笑いで・・・





今回、一緒に大会に参加した皆様、お世話になりました!!


ありがとうございました。m(__)m


心が回復したら、また来年の話をするかもしれません。


その時はまた宜しくお願いします。(笑)





6日のハシル

距離 : 5.01Km

時間 : 24:15(4:50/Km)

ランニング 2012-03-06, 高度


RUN×10  50円




8日のハシル

距離 : 16.01Km

時間 : 1:21:05(5:04/Km)

ランニング 2012-03-08, 高度


RUN×10  160円



小豆島のハシル

距離 : 100Km

時間 : 10:53:37(6:32/Km)

時間が長いので古いガーミン(205)を使ったのでデータの取り込み出来ず。


RUN×10  1000円




15日のハシル

距離 : 21.1Km

時間 : 1:51:29(5:17/Km)

ランニング 2012-03-15, 高度


RUN×10  210円

筋肉痛が抜けたので万全かと思ったら、全然ダメージが抜けていない。

21Kmがこんなに辛いとは・・・下り坂では寒霞渓を思い出した。




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小豆島・寒霞渓100Kmウルトラ遠足 結果報告2 





レストステーションから再スタートをして峠道に出ると待っていたのは下りではなく上り坂。


そういえばスタート前に主催の海宝さんがレスト地点は頂上では無いと言っていた。


それでも、さっきまで上ってきたような道ではなく車の通る峠道なので走って上ることは出来る。


2Km程ひたすら峠を登った辺りで、ついに下り坂がやってきた。


上りでスタミナもかなり消費していたのでやっと来た下りを喜んだのだが、下りだしてほんの数歩でその喜びもぶっ飛んでしまった。


太股が踏ん張れない・・・


それでも、かかと着地でブレーキをかけてしまうと膝が持たないしタイムの貯金も出来ない。


痛む太股でスピードを何とかコントロールしながら延々と下っていく。


この下りは15Km程続き、途中に平坦な箇所すら存在しない純粋な下り坂。


数キロ下ったところで、先に上ってきた道と合流する。


そこでこれから頂上を目指すランナーたちとすれ違うのだが、これが力になる。(その力が裏目にもなるのだが・・)


“ナイスラン!”“ファイト!”“頑張って!”“速い!”


色々な声をお互いに掛け合い、時にはハイタッチでお互いを励ましあう。


最高潮にテンションが上がり、脚の痛みも忘れ颯爽と峠を駆け下りて行った。


その峠を下りきった時点で脚は90%ダメになっていた。


それでもこの先に作っていた楽しみに向けて懸命に走る。


60Km地点手前にコンビニが有るのをリサーチしていたので、ここを聖水補給ポイントに決めていた。



IMG_1809.jpg



一気に喉に流し込み、心も体もリフレッシュ???とまでは行かないが、少し元気になった。


ここから目指すのは、二十四の瞳映画村。


そこまで行くと折り返して同じ道を戻ってくるので、また75Km地点でコンビニに帰ってこれる。


それをモチベーションに15Kmの道のりを必死に前に進んだ。


そしてまた、聖水を補給。


この時点でスタートしてから7時間25分。


サブ10ペースを維持はしているが実は此処まで。


もう、6分/キロよりも速く走ることが出来なくなっていた。


両太股、両足首、両膝、右脹脛の痛みに加え、恐れていた尻の痺れも時々出てくるようになっていた。


もともとサブ10に拘ってスタートした訳でなく、行ける所までのつもりだったので今回は75Kmで納得し、目標を10時間台ゴールに置いた。


そこからは1~2キロ走ってはストレッチを繰り返し前に進む。


時には尻の痺れが出てその時点で止まりストレッチ。


どんどん痛みが増す脚で前に進むも、聖水補給のような楽しみがもう無い。


脚の痛み以上にメンタルの弱さで走ることを持続できなくなってくる。


とうとう、寒霞渓以外で歩いてしまった。


走ろうと思えば走れる傾斜の上り坂で歩いてしまった。


今回、2度目の100Kmと云うことでこのメンタルでの負けは無い、しないと思っていた。


でも、負けてしまった。


そこからは時計を睨み、時間と距離を計算しながら何とか10時間台のフィニッシュを目指した。


時に走り、時に歩き、時にへたり込み・・・・


それでも今回のコースは容赦なくアップダウンを繰り返す。


99Kmを過ぎ、ついにゴール地点「道の駅ふるさと村」の入口が見えてきた。


やっと終われる・・・・


力を振り絞り、入口付近にやって来ると、左に曲がればゴール会場なのに案内板は直進。


その先にはまた、坂道が待っていた・・・・


どこまで虐めんねん!!


必死で坂を上り、上ったら当り前でやって来る下りを死に物狂いで乗り切った。


ゴール手前10m、“笑顔で!”“元気よく!!”“手を挙げて!!”


云われるがままにゴールした。




記録  10時間53分37秒(24位)


何とか10時間台でゴール出来た。



IMG_1810.jpg



IMG_1812.jpg







[edit]

小豆島・寒霞渓100Kmウルトラ遠足 結果報告1 




昨日は“寒霞渓征服完了”なんて威勢よく書いたが実態はそんな格好の良いもんじゃ無かった。


IMG_1805.jpg




朝5時、暗闇の中でスタート。


懐中電灯を片手に走りだす。


スタートして10メートルほどで上り坂が始まった。


早速の峠道、身体が元気なうちに始まる上りはどんなペースで走ればいいのか分からない。


行こうと思えば行けるし・・・・


100Kmあるし・・・・


でもあんまり遅いのも・・・・


結局6分/Km程度で落ち着いたがこれが速いのか遅いのか?


上りは6分/Km、下りは5分/Kmで平均して5分半/Kmの計算。


5Kmのエイドまで延々、標高150m程の峠の上りが有り、そこから暫く下ったらまた、10Km地点まで標高150m程の上りが始まる。


いったんピークまで上ると今度は0m地点まで下りきる。


基本的にこれの繰り返しのコース。


メインの寒霞渓に行くまでの30数キロで4度ほど繰り返した。


情けない話、その時点で脚がゴメンナサイ状態。


太股がパンパンになり、足首に力が入らない。


そんな状態で標高700mの寒霞渓アタックがやってきた。


序盤は車の通る峠道をひたすら上っていく。


これなら何とかクリアできるか??と思った頃にロープウェイの乗り場に到着。


この時点で標高約300m。


そこで道案内の矢印が山の中の細い道を指していた。


案内通りに行ってみるとそこにはあり得ない九十九折りの道が頂上に向かって続いていた。


一本の道の長さが5m程、これが右に左に規則正しく折り返しながら頂上に続いている。


それを見た瞬間に“走れません”とつぶやいた。


走りだしてからのタイムはサブ10ペースより約10分の貯金がある。


その範囲で上り切って、下りでもう一度貯金をしよう。


そう思い、そこからは歩いて頂上を目指す。


歩いていても後ろから追い上げてくるランナーがいないので、みんな歩いているんだろうと、勝手に納得していた。


そしてスタートから丁度4時間で41.4Km地点、寒霞渓頂上付近のレストステーションに到着した。


レストステーションでは温かい素麺を頂き、ほっと一息。


名物の一億円のトイレで用(小)も足し、すっきりして再スタートを切ったがここからが地獄の始まりだった・・・(大袈裟)



IMG_1806.jpg



IMG_1807.jpg



・・・・・・・・つづく






[edit]

小豆島・寒霞渓100kmウルトラ遠足 速報 

寒霞渓征服完了!

記録、10時間53分37秒

詳細は後日。

応援有難うございました!!!

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